意識を変えて温暖化対策を (福島市・高校生 17)

意識を変えて温暖化対策を (福島市・高校生 17)

若い世代の声

 近年、夏の暑さは「暑い」で済ませられるものではなくなってきている。「災害級の暑さ」という表現で報道されることが増えてきたと感じる。
 その影響で、熱中症は深刻な問題となっている。私自身、通学や外出の時、危険と感じることが多い。体調不良を感じる場面が以前より格段に増えてきた。
 しかし日傘の使用、こまめな水分補給では体調不良を防ぎきれない部分がある。私たち一人一人が意識を変えていく必要があると考える。
 例えば照明をこまめに消して節電したり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用したりすることで、地球温暖化の進行を和らげることができる。意識を変えて対策を進めることで、より生活しやすい環境になってほしい。(20260814)