福島アンテナ
都内の主要5大学応援団が集う「復興応援プロジェクトinしらかわ」(旧・白河六旗)は8月11日、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれた。東日本大震災からの復興途上にある県内の被災地に、応援団員が力強いエールを送った。
実行委員会の主催。立教、法政、明治、東京、早稲田の各大学から105人が参加した。応援歌や校歌などを一糸乱れぬ動きで披露し、チアリーダーも華麗な動きで魅了した。巧みなトークでも湧かせた。5大学の全団員が登場し客席も巻き込んでフィナーレを飾り、会場を訪れた約900人も一緒に手拍子や声援で大いに盛り上がった。
会場では常磐ものの魚介類や白河市の地場産品などが販売され、好評だった。(20260813)
【写真説明】 力強いエールを送る立教大の応援団


