ドアを開いた人たち
東京電力福島第1原発事故に伴い、閉校した大熊町の熊町小の保存・利活用を考えるワークショップ「遺構と地域の未来を語り合う場」は8月9日、町内の義務教育施設学び舎(や)ゆめの森で開かれた。事故発生後に移住した若者の視点を基に、中間貯蔵施設敷地内にある校舎の価値を考察した。
慶応大のサークル活動で町と関わり始め、キウイ産地の再生を目指す会社ReFruitsを同志と起業した阿部翔太郎さん(横浜市出身)、論文作成を機に移り住んだデザイナーの石井美優さん(三重県出身)が登壇した。(20260817)
【写真説明】 移住者の視点を踏まえ、熊町小校舎の価値などを考えたワークショップ


