金山町の未来考えよう 8月22日にフォーラム 参加者募る

金山町の未来考えよう 8月22日にフォーラム 参加者募る

ドアを開いた人たち

 会津地域文化藝術フォーラム主催の「会津塾2026 in 金山」は8月22日午後1時15分から、金山町開発センターで開かれる。新潟・福島豪雨から丸15年の節目に、住み続ける場所として金山町の地域づくりと未来を考える。参加は無料で、申し込みを受け付けている。
 2部構成で、第1部のテーマは「金山・奥会津に住み続けたい 『いのち』と『生活』守る地域づくりを考える」。県立宮下病院の押部郁朗科長、町社会福祉協議会の加藤ゆき事務局長がパネリストを務める。冒頭、新潟・福島豪雨の動画を視聴する。
 第2部は「映画と絵画から世界に発信する『金山・奥会津』の誇り」がテーマ。映画「あいせき列車只見線」を監督した井草葉子さん、色鉛筆画家大竹恵子さんが意見を交わす。
 午後4時50分からは交流会を催す。会場では映画のパネル展、大竹さんの作品展も同時開催する。
 参加希望者はフォーラムのウェブサイトか、QRコードから申し込む。会津塾でコーディネーターを務める高野武彦フォーラム代表理事と、会津文化芸術振興地域おこし協力隊員の大竹祥子さんが参加を呼びかけている。(20260808)

【写真説明】 会津塾申し込み用のQRコード

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