若い世代の声
福島市で6月、住宅街の工場に熊が立てこもり、人が襲われる事態が起きました。学校の通学路や市民生活のすぐそばに危険があるという現実に、大きな不安を感じています。
いつ熊に遭遇してもおかしくない状況では、自治体などからの速報は私たちの命を守るために大切です。しかし最近、生成人工知能(AI)による「フェイク画像」が拡散し地域が混乱した事例を知り、衝撃を受けました。もし福島市でも同様なことが起きたらどうなるか、と考えさせられました。
正確な情報を急いで発信してほしいと願う一方で、交流サイト(SNS)で流れてきた情報をうのみにしないという情報リテラシーが必要です。友達と情報共有する前に「これは本当に公式な発表か?」と、一度立ち止まり確認する癖を付けたいと思います。(20260818)

