若い世代の声
総務省の調査によると、全国の13歳から19歳までのスマートフォン保有率は約9割に達している。子どもが過度に情報機器を用いることに、親たちの多くは危機感を覚えているのではないか。
私は情報機器に対し、使い方によって人が簡単に影響を受けてしまうという印象を抱いている。コミュニケーションの拡大、学習時の利用などは良い影響を与える。
しかし、スマホ依存や睡眠障害などの悪影響をもたらすこともある。便利な面もあればリスクもあるのだ。情報機器とうまく付き合うには、各家庭で利用時間を決めるなどのルールを設けるべきだろう。使い方次第でとても便利なツールになるため、日頃から利用の仕方をしっかり見直したい。(20260819)

