脳過労を防ぐため二つ実践 (伊達市・高校生 17)

脳過労を防ぐため二つ実践 (伊達市・高校生 17)

若い世代の声

 英語コミュニケーションの授業で脳過労について学んだ。脳過労とはスマートフォンを使いすぎることで物忘れをしやすくなったり、物事を適切に判断する能力が低下したりすることだ。脳過労に悩む若い人が増えていることも知った。
 私は勉強にスマホを活用し、朝の通学時に電車内で英単語を勉強している。
 勉強にスマホを活用しつつ脳過労を防ぐため、私は二つを実践することにした。
 一つ目は十分な睡眠を取ることだ。脳は休んでいる時に情報を整理し、早く眠ることでスマホの使用時間を減らせる。二つ目はSNS(交流サイト)の使用を制限するアプリの活用だ。このアプリを使ってから、スマホで勉強しているとSNSは開かなくなり、集中できるようになった。
 脳過労を防ぐためにスマホの利用を見直すことの必要性が高まっていると感じた。(20260820)