白河・天狗山「レンゲショウマまつり」にぎわう 修明高地域資源科植物資源班の生徒が保全活動を紹介

白河・天狗山「レンゲショウマまつり」にぎわう 修明高地域資源科植物資源班の生徒が保全活動を紹介

若い世代の声

 県の準絶滅危惧種の植物を一般公開するイベント「第2回天狗山レンゲショウマまつり」は22日、白河市表郷の天狗山で開かれた。天狗山でレンゲショウマの保全活動に取り組んでいる修明高地域資源科植物資源班の主催で、おもてごう里山クラブの共催。約1200本が自生する群生地内では植物資源班の生徒がパネルを使って、これまでの活動状況を説明した。(20260824)


詳しくは民報デジタル会員へ