若い世代の声
病気や障害、妊娠初期などにより援助や配慮を必要とする人が身に着ける「ヘルプマーク」がある。最近、これをファッションの一部として着ける人がいるという記事を読み、驚くとともにとても残念な気持ちになった。
ヘルプマークは自己申告で無償配布されており、この仕組みは必要だと思う。診断書などを義務付けると、必要な人が受け取りにくくなる可能性があるからだ。しかしマークを悪用する人がいれば、支援を必要とする人が十分な支援を受けられないかもしれない。
多くの人にヘルプマークの意味を知ってもらうことが大切だ。一人一人が正しく意味を理解し、思いやりを持って行動することで、本当に必要な人が安心して身に着けられる社会につながってほしい。(20260825)

