若い世代の声
登校する時、小学生の登校班を見かけることがある。懐かしいなと思っていたが、自分が小学生の時より班の人数が少ないことに気づいた。
最近、少子高齢化のニュースを目にする。65歳以上の人の割合が増えている一方で子どもは減り続けている。調べてみると、2065年には総人口が9千万人ほどになり、3人に1人が65歳以上になるという予想があった。人口が減り高齢者の割合が増えると、現役世代の社会保障制度の負担が大きくなると思う。
この問題を解決するため、少子化対策をしなくてはいけない。出産しやすい環境を整備し、負担を減らすことが大切だ(20260828)

