福島アンテナ
いわき市は9月5日、移住に関心がある首都圏在住者に向けた交流拠点「スナックいわき」を都内に〝オープン〟する。
実際の飲食店を借りてイベント形式で月1回開催。いわきの地酒や常磐ものなどを提供するほか、市民が「ママ」や「マスター」となり、魅力をアピールする。
初回は東京都港区南青山の店舗で開く。「ゲストハウス&ラウンジFARO iwaki」を運営する北林由布子さんが「ママ」を務め、「いわきって実際どうなの?」をテーマに語る。店舗や「ママ」「マスター」、トークテーマは開催日ごとに変わる。
単なる移住相談会にとどまらず、継続的な関係性を築く交流拠点としての役割を目指す。スナックいわきのウェブサイトで今後の日程などを情報発信する。初回はすでに定員に達したという。(20260830)

