福島県建築設計協同組合が創立60周年 技術で支える街づくり

福島県建築設計協同組合が創立60周年 技術で支える街づくり

はたらこっと

 福島県建築設計協同組合は4月8日、創立60周年を迎えました。県内45の設計事務所で構成される組合は長年にわたり地域の建設業をけん引してきました。

 鈴木宏幸理事長 私たちの活動は「共同受注」と「教育研修事業」の二本柱で成り立っています。県全体の建築技術向上のために手を取り合い、切磋琢磨(せっさたくま)する。この「共創」の精神こそが組合の強みです。

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