若い世代の声
住んでいる地域によって健康状態や受けられる医療、保健サービスに格差が生まれる。医療機関の数や交通の便、生活環境などの違いが原因だ。
この問題を考えるとき重要な役割を担うのが保健師だろう。健康相談や家庭訪問、健康教室を行い、地域の人々が安心して暮らせるよう支援している。一人一人に合った予防活動や健康づくりを進めることで、格差の縮小につながっている。
住む地域に関係なく誰もが健康で暮らせるためには、保健師による地域に寄り添った支援が大切だ。私もそんな保健師になりたい。(20260901)

