福島医大看護学部母性看護学・助産学部門教授ら 「ドーハッド」かるた試作 胎児期や乳幼児期の環境→将来の健康や病気のリスク左右 ママの栄養 赤ちゃんの未来のいしづえに 「健康考える契機に」 会津学鳳中2年生 職業体験で活用

福島医大看護学部母性看護学・助産学部門教授ら 「ドーハッド」かるた試作 胎児期や乳幼児期の環境→将来の健康や病気のリスク左右 ママの栄養 赤ちゃんの未来のいしづえに 「健康考える契機に」 会津学鳳中2年生 職業体験で活用

福島アンテナ

 福島医大看護学部母性看護学・助産学部門の佐藤いずみ教授(52)らによる日本DOHaD(ドーハッド)学会の有志グループは、胎児期や乳幼児期の環境が将来の健康や病気のリスクを左右するという概念「ドーハッド」について、楽しみながら学べる、かるたを試作した。子どもの頃から遊びを通して健康づくりを意識してもらい、正しい知識の普及や将来の健康リスクの低減につなげる。9月1日、福島医大で開かれた会津学鳳中2年生の職業体験学習の場で試作のかるたを初めて活用した。(20260902)


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