福島アンテナ
バスケットボール男子Bリーグワン(2部)北地区に参戦する福島ファイヤーボンズの2026―27シーズンのスローガンは「フクシマジョウショウ」に決まった。昨シーズン準優勝の勢いに乗り、新季で優勝を果たすストーリーを表現した。郡山市のベルヴィ郡山館で9月1日、新体制発表会を開き、選手らが決意を示した。
発表会にはブースターやスポンサー企業の関係者ら約100人が出席した。新主将の益子拓己(26)、パトリック・ガードナー(27)、アルタンゲレル・アズバヤル(21)を除く10選手とスタッフが登壇した。
ライアン・マルシャンヘッドコーチ(HC)が「目標は優勝。福島が誇れるチームをつくっていきたい」と意気込みを語った。渡辺拓馬ゼネラルマネジャー(GM)は「試合に足を運んでもらい、地域とボンズを盛り上げてほしい」と呼びかけた。(20260902)


