若い世代の声 震災の記憶と福島の現在を次世代へつなぐ「ふくしま震災伝承プロジェクト『15歳のバトン』」。その一環で、震災前に生まれた県内の高校生が、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故について学ぶ、被災地視察プログラムが8月1日、2日、4日、9月19日の4日間実施された。実際に被災地を巡り、復興の進捗状況を確かめながら、福島の未来を考えたツアーの模様を紹介する。