若い世代の声
地域のドアを、ノックしよう!
福島で働く人・暮らす人に会いに行って、話を聞いてみませんか。
若者記者プロジェクト「DOOR KNOCK PRESS!!」は、県内の企業やまちを取材し、感じたことや気づいたことを自分の言葉で「若者提言シート」にまとめて、福島県へ届ける活動です。全3回のフィールドワークとワークショップで、取材から意見のまとめ、県への発表までを仲間と一緒に体験します。
取材の経験はゼロでOKです。福島民報社の記者経験者をはじめとするスタッフが各グループに付き、質問づくりから取材、意見のまとめ方までを一緒に伴走します。「福島のこんなところが気になる」「こうなったらいいのに」という思いがあれば大歓迎です。
参加費は無料。昼食には訪問地ならではのご当地ランチを、活動中の移動にはバスを用意します。全3回に参加した方には、図書カード10,000円分をプレゼントします。
10代・20代の声が、ふくしまを動かす。
▶ 応募はこちら(スマホでかんたん、約5分) https://forms.gle/UdC4XtVqgA2vAvR19
※ページ下部の「応募方法」もあわせてご確認ください。
このプロジェクトについて
福島県は「ふくしまのこどもの意見を社会に届ける事業」として、こどもや若者の意見を聴き、県の取り組みに生かす活動を進めています。若者記者プロジェクトは、その一環として実施するものです。
参加者は「若者記者」として、県内で働く人やまちで暮らす人を取材します。取材で見たこと・聞いたこと・感じたことをもとに、自分たちの意見を「若者提言シート」に整理し、最終回の意見発表会で県へ直接届けます。
- 知る 福島で働く人・暮らす人のリアルな声にふれることができます。
- 考える 取材を通して、自分が「気になる」「いいな」と感じたことを言葉にします。
- 届ける まとめた意見を、意見発表会で県へ提言します。
活動内容(全3回のフィールドワークとワークショップ)
取材して、考えて、伝える。
全3回/2026年11月21日(土)・12月12日(土)・2027年1月31日(日) 各回約7時間
第1回 9:45〜16:45 / 第2・3回 9:00〜16:00(移動バス・ご当地ランチつき)
| 回 | 日程 | 場所 | 内容 |
| DAY 01 | 11月21日(土) 9:45〜16:45 | 郡山市 | テーマ「仕事・はたらく」。会社におじゃまして、働く人に取材します。 |
| DAY 02 | 12月12日(土) 9:00〜16:00 | 会津若松市 | テーマ「くらし・地域」。スマートシティAiCTの見学と、まちあるきで働く人・暮らす人を取材します。 |
| DAY 03 | 1月31日(日) 9:00〜16:00 | 福島市 (福島民報社) | 意見発表会。取材をもとにまとめた意見を、県の方に直接プレゼンします。(GOAL!) |
※集合・解散は、第1回・第2回がJR郡山駅、第3回が福島民報社(福島市太田町13-17)です。持ち物などの詳細は、参加決定者に個別にご案内します。
※活動時間には、活動中のバス移動の時間を含みます。
3日間のタイムスケジュール
各回の流れは次のとおりです。各回とも約7時間で、移動バスとご当地ランチがつきます。
DAY 01 11月21日(土) 郡山市 テーマ「仕事・はたらく」
集合・解散:JR郡山駅(9:45集合 → 16:45解散)
| 時刻 | 内容 |
| 9:45 | JR郡山駅に集合 |
| 10:00 | オープニング、アイスブレイク |
| 10:30 | 記者に学ぶ「聞く技術」、質問づくり |
| 11:30 | ご当地ランチ(郡山ならではの味) |
| 13:00 | 企業を訪問して、働く人に取材① |
| 14:30 | 企業を訪問して、働く人に取材② |
| 16:00 | ワークショップ(取材の気づきを整理) |
| 16:45 | JR郡山駅で解散 |
DAY 02 12月12日(土) 会津若松市 テーマ「くらし・地域」
集合・解散:JR郡山駅(9:00集合 → 16:00解散)
| 時刻 | 内容 |
| 9:00 | JR郡山駅に集合、バスで会津へ |
| 10:15 | スマートシティAiCT 見学・取材 |
| 11:45 | ご当地ランチ(会津ならではの味) |
| 12:45 | まちあるき・取材(働く人・暮らす人) |
| 14:00 | ワークショップ(課題の整理・提言づくり) |
| 15:00 | バスで郡山へ(車内でふりかえり) |
| 16:00 | JR郡山駅で解散 |
DAY 03 1月31日(日) 福島市 意見発表会(GOAL!)
集合・解散:福島民報社(福島市太田町13-17)(9:00〜16:00)
| 時刻 | 内容 |
| 9:00 | 福島民報社に集合 |
| 9:15 | 発表資料の仕上げ(グループワーク) |
| 11:30 | リハーサル |
| 12:00 | ご当地ランチ(福島ならではの味) |
| 13:00 | 意見発表会(県の方へ直接プレゼン) |
| 14:30 | 県からの講評、意見交換 |
| 15:00 | 修了証・図書カード贈呈、記念撮影 |
| 15:20 | ふりかえり・アンケート |
| 16:00 | 解散 |
※時間・内容は予定です。訪問先の都合などにより変更になる場合があります。
新聞社のスタッフが、取材をサポートします
福島民報社の記者経験者をはじめとする社員が各グループに付き、質問づくりから取材の同行、意見のまとめ方までを一緒に伴走します。取材がはじめての人も安心して参加できます。
- 聞く技術のミニ講座 記者経験者が、話の聞き方や質問のつくり方をお伝えします。
- 取材の現場に同行 企業訪問やまちあるきにスタッフが付き添い、取材をサポートします。
- まとめ・発表をアドバイス 取材の気づきの整理から、提言づくり・発表の準備までアドバイスします。
ファシリテーター紹介
ワークショップの進行は、福島で地域づくりや若者支援に取り組む2人のファシリテーターが担当します。
藤本 菜月(ふじもと・なつき)
一般社団法人tenten 代表理事/国家資格キャリアコンサルタント
担当:くらし・キャリア
石川県出身、福島市在住。農林水産省勤務を経て2007年に福島へ移住。転入した女性同士や女性と地域をつなぐtentenを立ち上げ、県産品ギフトショップentも運営。地域再生大賞優秀賞を受賞。高校生の探究学習のメンターも務める。
木村 信綱(きむら・のぶつな)
東邦銀行 法人コンサルティング部 参事役/福島学院大学 客員教授
担当:地域連携・取材
専攻はグラフィックデザイン。福島学院大学で約20年、デザインを軸に学生の地域連携プロジェクトを指導。学生が温泉街を取材・編集した「若旦那図鑑」でふくしま産業賞(学生部門)を受賞。高校生向け進路トーク「X-TALK」の進行役も務める。
募集要項
| 対象 | 福島県内に住んでいる、または県内の学校に通っている15〜25歳程度の方 |
| 定員 | 15人程度(応募者多数の場合は抽選) |
| 参加費 | 無料 昼食(訪問地ならではのご当地ランチ)と活動中の移動バスを用意します。自宅から集合場所までの交通費はご負担ください。 |
| 活動日 | 2026年11月21日(土)、12月12日(土)、2027年1月31日(日)の全3回 |
| 所要時間 | 各回約7時間(第1回 9:45〜16:45/第2・3回 9:00〜16:00) |
| 集合・解散 | 第1回・第2回:JR郡山駅 / 第3回:福島民報社(福島市太田町13-17) |
| 参加条件 | 原則、全3回への参加が必須です。 やむを得ない事情がある場合は、応募フォームの日程欄でご相談ください。 |
| 参加特典 | 全3回参加で図書カード10,000円分をプレゼント (第3回の最後に、修了証とあわせてお渡しします) |
| 応募締切 | 2026年11月7日(土)23:59 |
| 結果連絡 | 【2026年11月13日(金)】までに、応募時のメールアドレスへ事務局からご連絡します。 |
応募方法
下記の応募フォームからお申し込みください。スマートフォンから約5分で入力できます。
応募フォーム:https://forms.gle/UdC4XtVqgA2vAvR19
応募締切:2026年11月7日(土)23:59
フォームで入力していただく主な内容
- 応募時点の年齢
- お名前・ふりがな、連絡用メールアドレス、電話番号
- 県内との関わり(在住・通学)、お住まいの市町村、学校区分・学年
- 全3回の参加予定(参加が難しい回がある場合はその内容)
- 参加してみたい理由・気になっていること(短い文や箇条書きで大丈夫です)
- 18歳未満の方は、保護者の方のお名前・電話番号
※住所の番地、生年月日、性別などはお聞きしません。
応募から参加までの流れ
- 応募フォームから申し込む(締切:11月7日(土)23:59)
- 送信完了画面で受付を確認(自動返信メールは届きません)
- 事務局から結果をメールでご連絡(【11月13日(金)】まで)
- 参加決定者に参加案内を送付。18歳未満の方は保護者の同意書をご提出ください
- DAY 01(11月21日(土)9:45・JR郡山駅集合)に参加
応募にあたってのお願い
- 18歳未満の方は、保護者の方に活動内容を説明し、了承を得てから応募してください。参加決定後、保護者の方の同意書を提出していただきます。
- 応募内容の訂正や辞退は、下記の運営事務局へご連絡ください。
- 事務局からのメール(【送信元アドレス】)を受信できるよう、設定をご確認ください。
写真の撮影・公開と個人情報の取り扱い
- 活動中の様子は、記録や事業の報告・広報のために撮影し、公開することがあります。
- 応募でいただいた個人情報は、本事業の抽選・連絡・運営のためにのみ使用し、福島県の指示と契約に基づいて適切に管理します。ほかの目的には使用しません。
よくある質問
Q. 取材や発表の経験がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。経験は必要ありません。福島民報社の記者経験者をはじめとするスタッフが各グループに付き、質問づくりから取材、意見のまとめ方までサポートします。
Q. 1回だけ参加できない日があります。応募できますか?
A. 原則、全3回への参加が必須です。やむを得ない事情がある場合は、応募フォームの日程欄でご相談ください。図書カードの扱いを含め、個別にご案内します。
Q. 学生でなくても応募できますか?
A. 応募可能です。県内在住または県内に通学する15〜25歳程度の方が対象です。ご自身が対象になるか分からない場合は、運営事務局へお問い合わせください。
Q. 集合場所と集合時刻を教えてください。
A. 第1回・第2回はJR郡山駅、第3回は福島民報社(福島市太田町13-17)に集合・解散です。集合時刻は第1回が9:45、第2回・第3回が9:00です。詳しい集合場所は参加決定後にご案内します。自宅から集合場所までの交通費はご負担ください。活動中の移動はバスを用意します。
Q. 食物アレルギーや移動の配慮が必要です。
A. 応募フォームの「参加に向けた個別相談」で「事務局から連絡を希望します」を選ぶか、運営事務局へご連絡ください。詳しい内容は、事務局から個別に確認します。
Q. 提言は必ず県の政策に反映されますか?
A. 必ず反映されることをお約束するものではありませんが、皆さんの意見は意見発表会で県へ直接届け、県から講評をいただきます。
主催・運営・お問い合わせ
| 主催 | 福島県こども・青少年政策課 |
| 運営 | 株式会社福島民報社(若者記者プロジェクト運営事務局) |
| お問い合わせ | 若者記者プロジェクト運営事務局 (福島民報社 ビジネスプランニング部) TEL:024-531-4161(代表・平日9:30〜17:30) E-mail:fukushima-doorproject@fukushima-minpo.co.jp |
この事業は、国内外からお寄せいただいた寄附金をもとに造成された「福島県東日本大震災子ども支援基金」により実施しています。
▶ 応募はこちら https://forms.gle/UdC4XtVqgA2vAvR19 (締切:2026年11月7日(土)23:59)

