ドアを開いた人たち
喜多方市地域おこし協力隊員で漆工芸を手がける秋山果凜さん(29)は10月2日、同市字南町に築約150年の住宅を改装した「アトリエ燦々」を開く。年度末の卒隊後も喜多方で制作活動を続ける。アトリエにはギャラリーや直売所を設け、老若男女が交流できる空間を目指す。秋山さんは「市民や観光客が日常から漆に関われる場所にしたい」と力を込める。(20261001)

喜多方市地域おこし協力隊員で漆工芸を手がける秋山果凜さん(29)は10月2日、同市字南町に築約150年の住宅を改装した「アトリエ燦々」を開く。年度末の卒隊後も喜多方で制作活動を続ける。アトリエにはギャラリーや直売所を設け、老若男女が交流できる空間を目指す。秋山さんは「市民や観光客が日常から漆に関われる場所にしたい」と力を込める。(20261001)
