若い世代の声
「臆病」と「プライド」は似ているかもしれない。負けたくない、傷つきたくないと思いつつ、物事に熱心に取りかかれるのは、どちらもこの感情で無意識に自分の心を守っているからなのではないかと感じた。
今の私は、このどちらも持っている状態だ。例を挙げると、就職の面接練習があった。今までの高校生活で培ってきた努力と成果を、就職試験でしっかり発揮したいと願いながら、うまく返答できなかったらどうしよう、あきれられてしまったらどうしようなどと、くよくよしている臆病な自分がいる。
しかし苦し紛れの返答にならないようにプライドを持って、友達に練習に付き合ってもらい、1人で練習することにしている。自分の心としっかり向き合い、進んでいきたいと思う。
人間誰しもある感情だが、そこをどう対処すべきか、自分と向き合う必要があるだろう。(20261003)

