若い世代の声
中学の情報の授業を増やし、その分を他教科から捻出する素案を文部科学省が出したという記事を読んだ。
最近の日本は1人1台の電子機器端末が使える環境だ。生徒はその端末を利用して、情報だけでなくその他の教科でも授業を受けている。しかしそれは本当に良いことだったのだろうか。
端末の普及により文字が書けなくなり、考える力が弱まっていると私は感じている。デジタル教育の早期化により、そのような子どもが増えていくだろう。デジタル教育を推進して果たして良い効果が生まれるのか。
私は、思考の基礎となる国語や数学の授業を増やすべきだと考える。基礎科目ができないと英語だって情報だって、正しく理解できるはずがない。学力や国語力が低下しないように、教育の在り方をもう一度考えるべきだ。(20261004)

