会津若松市上下水道局 配水池内部を水中ドローンで撮影、AIで診断 老朽化調査に新手法

会津若松市上下水道局 配水池内部を水中ドローンで撮影、AIで診断 老朽化調査に新手法

福島アンテナ

 会津若松市上下水道局は水中ドローンで配水池内部を撮影し、老朽化の状況を人工知能(AI)で診断する新たな調査手法を導入した。従来の調査で生じていた環境負荷やリスクの軽減につながるという。市はDX(デジタル変革)技術を積極的に活用しており、全国的な課題でもある水道設備の老朽化に最新技術を駆使して対応する。(2026/10/08)

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