若い世代の声
私は将来、障がいのある子どもとその家族を支える作業療法士になりたいと考えている。
日本は障がい者への支援が整備されつつあり、バリアフリー化も進んできている。しかし、いまだに障がい者に対する理解が足りず、差別や偏見がなくならない。そのため障がいのある子どもとその家族は、さまざまな困難を抱えて生活していると感じる。保護者は仕事と家事を両立しながら通院、療育などを続けなければいけないため、身体的、精神的な負担が大きい。周囲に助けを求めたり適切な支援を受けたりすることが難しい場合もある。このような現状から、日本では障がい者に対する理解が足りないと思う。
将来、誰もが安心して暮らせる社会をつくるためには適切な支援が欠かせない。よりよい社会の実現に貢献するため作業療法士を目指したい。(20261008)

