若い世代の声
健康食品である納豆の輸出量が近年増加している。日本を訪れてから帰国した後に買い求めるインバウンド客も多く、世界的に人気があるという。
私は、納豆が世界を救うヒーロー的存在の食品だと考えている。タンパク質やビタミンKといった栄養素を多く含み、ご飯のお供として優秀だ。不足しがちな栄養素を手軽に摂取できるため、世界中の国々に手頃な価格で提供すれば、貧困層の人々も笑顔にさせるだろう。
独特のにおい、糸を引く見た目の影響で外国人には敬遠されているといわれてきた。だが、栄養が豊富であるため、ぜひ外国人も気にせずたくさん食べてほしい。(20261022)

