八十里越がつなぐ絆 只見と新潟・三条の若者が12年前のタイムカプセル開封

八十里越がつなぐ絆 只見と新潟・三条の若者が12年前のタイムカプセル開封

若い世代の声

 2027年夏に暫定開通する国道289号八十里越区間で、新たな道路でつながる只見町と新潟県三条市の若者は10月24日、2014(平成26)年の小学生時に現地に埋めたタイムカプセルを掘り出して開封した。未来の自分に宛てた手紙を手に、八十里越を通した絆をさらに強めると誓い合った。参加したのは只見町の只見、朝日、明和の3小学校を卒業した16人と三条市の森町小の卒業生。3、4年生の時に新潟側のスノーシェッド近くに埋めた。雨が降る中、代表者がスコップで三つのタイムカプセルを掘り出した。(2026/10/24 20:00)

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