中古EV福島県内循環へ 福島日産など民間6社協定 車載電池は浪江で再製品化

中古EV福島県内循環へ 福島日産など民間6社協定 車載電池は浪江で再製品化

はたらこっと

 日産自動車(横浜市)や福島日産自動車(福島市)など民間6社は11月2日、中古の電気自動車(EV)と車載電池の福島県内循環を目指した連携協定を締結した。状態の良い中古EVを県内で乗り続け、使用済みの電池は浪江町で検査・再製品化して地域内で再活用する。同様の取り組みは全国で初めて。福島日産自動車などによると、状態の優れた比較的新しい年式の中古EVは近年、海外へ多く輸出され、国内に車載電池が戻りにくい状況が続いている。(2026/11/03 10:30)

詳しくは民報デジタル会員へ