福島アンテナ
福島民報など8紙 大学に新聞閲覧コーナー 公正取引協県支部、春の週間で
4月6日に始まった「春の新聞週間」に合わせ、福島民報社などでつくる新聞公正取引協議会県支部は7、8の両日、福島市の福島学院大駅前キャンパスの談話室に新聞閲覧コーナーを設け、試読紙を無料配布している。
学生が新聞に親しみ、読む習慣づくりにつなげてもらうのが目的。県内で日刊紙を発行する8社が試読紙を並べ、学生が気になる話題に目を通した。福祉学部福祉心理学科3年の熊野谷夏未さんは、天皇ご一家が本県を訪れた様子を掲載した福島民報の写真グラフを見て「写真が大きく、インパクトがあって目にとまった」と話した。
県支部は4月10日にかけ、県内の福島大(福島市)や郡山女子大(郡山市)、会津大(会津若松市)、東日本国際大(いわき市)など8カ所で今回のキャンペーンを実施している。(20260408)


