福島アンテナ
タクシーだるま〝満載〟 白河の「ななはち」 特別車運行
白河市のタクシー会社「ななはち」(鈴木靖信社長)は開催中の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」を盛り上げようと4月6日、タクシーの車体に白河だるまのラッピングを施した特別仕様車の運行を開始した。同社は2月から白河だるまをモチーフにした白いあんどんを赤いタクシーの上部に載せた「だるまタクシー」を運行している。今回のラッピング車両は「思わず写真を撮りたくなるタクシー」にしようと1台導入した。赤、青、金色など多彩な白河だるまが車体全体を覆い、桜の花びらのデザインをあしらった。後部座席シートにも白河だるまを描いた。ラッピング車両の予約が可能で、1時間貸し切る場合は7340円。ラッピング車両の愛称を募集している。ななはちのインスタグラムやLINE(ライン)から誰でも投票できる。7月に同社ホームページなどで結果を公表する。


