福島アンテナ
福島県解体工事業協が「Kaitai―1グランプリ」
福島県解体工事業協会(斎藤達夫代表理事)の「Kaitai―1グランプリ」は4月11、12の両日、福島市のJR福島駅東口の駅前にぎわい広場で開かれている。初日は解体重機の乗車体験などを楽しむ親子連れらでにぎわった。
解体業界の知名度向上や魅力発信などを目的に企画した。100台以上の車両が展示されている。高所作業車の試乗や油圧ショベルの運転体験なども繰り広げられ、晴天の下で子どもらが笑顔で操縦に挑戦していた。
最終日の12日は解体重機オペレーターの技術を競う技能競技大会を催す。北海道と東北6県の出場者が操作技術を披露する。ステージイベントやキッチンカーの出店もある。(20260412)
【写真説明】 解体重機の乗車体験を楽しむ参加者


