福島アンテナ
福島わらじまつり実行委員会は4月20日、盛岡市で5月23、24の両日に開かれる「東北絆まつり2026盛岡」で担ぐ大わらじの制作を始めた。
御山敬神会と福島商工会議所青年部などの有志約30人が作業に臨んだ。福島市の羽黒神社に掲げられていた長さ約12メートルの大わらじをロープを使って慎重に下ろした。古いわらを手作業で取り外し、骨組みの竹を市内御山の大わらじ作業場に運んだ。
御山敬神会が今後、新しい稲わらを巻いて作り直す。
新調した大わらじは、8月7、8の両日に福島市で催される福島わらじまつりでも使用する。(20260421)
【写真説明】 大わらじの制作のため、古いわらを取り除く参加者


