校内コンビニ、学校生活が変化 (伊達市・高校生 17)

校内コンビニ、学校生活が変化  (伊達市・高校生 17)

福島アンテナ

 千葉県内の公立高校で初となる校内コンビニエンスストアが昨年、市立松戸高にオープンした。パンやおにぎり、飲み物、文具など約千点の商品が並び、生徒で毎日にぎわっているという。
 校内コンビニの設置は単に便利なだけでなく、学校という限られた空間の中で実際のビジネスの仕組みを学べる貴重な経験となる。一方で、生徒が健康的な食生活を送るための栄養バランスや商品の価格設定、品ぞろえなど問題も多い。
 私の高校では、弁当やパンの販売はあるが、時間が決まっていたり、予約する必要があったりするため不便な時もある。
 コンビニ設置によって学校の在り方が変わり、生活も授業も質が上がるような、より良いものになってほしい。(20260502)