福島アンテナ
福島県乳牛改良推進協議会の「牛の見方研修会」は5月8日、本宮市の県家畜市場で開かれ、県内の酪農関係者や高校生が乳牛の評価基準などに理解を深めた。
乳牛に興味を持ってもらい、県の酪農振興に寄与するのが目的。約100人が参加した。日本ホルスタイン登録協会の高橋貞光、木村連太朗両審査員らが講師を務め、乳牛の体の名称や審査基準を紹介した。
県ホルスタイン改良同志会から教材として未経産牛、経産牛合わせて6頭が提供され、参加者が審査を体験した。(20260510)
【写真説明】 乳牛の評価基準などに理解を深める参加者


