福島アンテナ
私は人と話すのが苦手だった。友達のノリについていけず、クラスでなるべく目立たないようにしていた。でも高校に入って、さまざまな人と関わるうち、自分と人との間の壁がなくなった気がする。本音で話す楽しさを知って、自然に人と接することができるようになった。
高校で、本音で話せる友達ができ、その友達に「親友」と言われたときは本当にうれしかった。自分を少し変えるだけで、人との関係や世界がこんなに広がるんだと実感できた。その経験が自分に自信をくれた。
これからも人とのつながりを大事にしながら成長したい。変わることもあれば、変わらない自分もいる。挑戦したい気持ちや好奇心は昔からずっと同じだ。これからも柔軟に自分を変えつつ、大切な自分らしさを守っていきたい。
そうしてこそ、私なりの「変幻自在」を生かせると思う。これからも少しずつ成長していきたい。(20260510)

