福島アンテナ
情報活用の大切さ学ぶ
郡山女子大短期大学部地域創成学科の学生は5月12日、「みんぽう出前塾」を受講し、郡山市の学内で情報活用の大切さを学んだ。
情報メディア論の講義の一環で、2年生約40人が臨んだ。福島民報社の社員が、磐越道のバス事故やプロ野球のドラフト会議の記事などを例に全国紙と地方紙の伝え方の違いを説明した。インターネット上でうその情報に惑わされる危険性に触れ、「情報の真偽を判断し、自らも正しく発信することを心がけて」と呼びかけた。
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福島民報社は学校や企業、団体で新聞の活用やSDGsなどをテーマに講座を開いている。申し込み、問い合わせは地域づくり局 電話024(531)4145へ。(20260513)
【写真説明】 的確な情報発信に理解を深める学生


