福島アンテナ
卒業生小山さん指導
福島市の福島東稜高食物文化科の手打ちうどん講習会は11日、校内で開かれた。同校が手打ちうどん講習会を開くのは初めて。
生徒30人が参加した。福島市のうどん店「阿武隈うどん正伍郎」で働く、卒業生小山翔さん(22)が講師を務めた。
生地は県産小麦「きぬあずま」を使用した。生地を手でこね、10分ほど寝かせた後、ビニール袋に入れ足踏みして伸ばした。めん棒で四角に伸ばし重ね切りしゆでた。生徒は本格的なうどんの調理方法を学んだ。(20260517)
【写真説明】 うどん作りを学ぶ生徒たち


