福島アンテナ
東京の宇宙ベンチャー企業が世界初の人工流れ星実証プロジェクトを発表しました。2028年度中に人工衛星を打ち上げ、夜空に人工の流れ星を降らせることを目指しています。
高度400キロの軌道に打ち上げた人工衛星から、独自に開発した流れ星のもととなる金属球を放出し、人工流れ星を発生させるそうです。天然の流れ星より、ゆっくり流れるらしく、ショーとして多くの人が楽しめることを想定しています。
人工でも流れ星を見る機会が増えるのは良いと思いましたが、流れ星は自然界で偶然見られるからこそ特別感を持ててラッキーと考えます。人工の流れ星では特別感を持つことができないような気がします。(20260515)

