スポーツ
フェンシング競技の技術向上を図るトレーニングキャンプは5月23、24の両日、川俣町の川俣高で開かれ、参加者が五輪金メダリストから技術を学んだ。
町、町教委の主催。川俣高魅力向上推進事業の一環で、今年度2回目。県内外から小中高生約30人が参加した。東京五輪で日本フェンシング初の金メダルを獲得した男子エペ団体メンバーの宇山賢さん(エスレリエール)と、パリ五輪フェンシング日本代表のサーブルコーチを務めた橋本寛さん(NEXUS FENCING CLUB、元川俣高教諭)が講師を務めた。
参加者は、フルーレ、エペ、サーブルの種目に分かれ、実戦形式の練習に励んだ。宇山さんは自身の経験を踏まえ、競技の魅力や奥深さを伝えていた。(20260528)
【写真説明】 選手にアドバイスを送って指導する宇山さん(中央奥)


