バスケットボール 男女とも東稜V

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スポーツ

ソフトボール女子は帝京安積が優勝

 県高体はメイン期間最終日の6月1日、各地で競技を繰り広げた。バスケットボールは福島東稜の男子が3年ぶり5度目、女子が2年ぶり4度目の頂点に立った。ソフトボールの女子は帝京安積が6年連続24度目の優勝を果たした。

 ◇男子▽決勝
福島東稜96―67福島南
 ▽代表決定戦
帝京安積93―43福島東
日大東北119―57磐城桜が丘
帝京安積78―71日大東北
 ◇女子▽決勝
福島東稜73―56福島西
 ▽代表決定戦
郡山東66―47帝京安積
開志A&81―60福島成蹊
D 
郡山東83―77開志A&
       D

■エースの渡部27得点存在感 東稜男子
 ○…男子の福島東稜は序盤から主導権を握り快勝した。エースの渡部隼太(3年)は27得点を挙げる活躍で存在感を示した。前日まで3点シュートが不調だったが、「入らなくても打ち続けよう」と自らを奮い立たせた。決勝では3本を沈め、チーム最多の成功数を記録。念願の全国高校総体へ向け「浮かれずに一戦一戦、勝利を目指す」と気を引き締めた。

■チームワーク武器に主導権 東稜女子
 ○…女子の福島東稜は第1クオーター中盤に主導権を握り、そのままリードを守り切った。ゲームキャプテンの鈴木音羽(3年)は「準優勝に終わった昨年のリベンジができた」と笑顔を見せた。序盤は思うように得点を重ねられなかったが、攻守の連係で立て直した。チームワークを武器に頂点へ駆け上がり、「東北大会連覇を目指す」と力を込めた。(20260602)

【写真説明】 【福島東稜―福島南】第2クオーター、福島東稜の渡部がシュートを決める

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