郡山五中1年 斎藤優太さん 悠陽さん 双子で縄跳び日本代表

郡山五中1年 斎藤優太さん 悠陽さん 双子で縄跳び日本代表

福島アンテナ

7月30日 アジア大会 「息ぴったり」2人に自信

 郡山市の郡山五中1年で双子の斎藤優太さん(12)と悠[ゆう]陽[ひ]さん(同)は7月30日から中国浙江省の紹興市で開催されるジャンプロープ(縄跳び)アジア選手権大会2026に日本代表として出場する。

 2人が挑む種目は縄を2本持ち、75秒間でアクロバティックな技を繰り出す「ホイールペアフリースタイル」。1日当たり2時間から5時間ほど練習して技能を磨いている。
 3日は郡山市役所を訪問し、椎根健雄市長に演技を実演して健闘を誓った。兄の優太さんは「ベスト8まで進みたい」、弟の悠陽さんは「ミスをせずに跳びたい」と抱負を語り、「双子なので息はぴったり」と口をそろえた。父の友博さん、母で日本ジャンプロープ連合県支部監事の紀巳代さんが同行した。(20260606)

【写真説明】 椎根市長に技を披露する悠陽さん(左)と優太さん
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