ふくしまジュニアチャレンジ 7月1日から募集

ふくしまジュニアチャレンジ 7月1日から募集

福島アンテナ

「地域の安心・安全」テーマ

 福島民報社は7月1日、未来の地域づくりに向けて小中学生の優れた発想や取り組みをたたえる「第8回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)」の募集を始める。今回は「地域の安心・安全」がテーマとなる。
 交通事故や犯罪、災害などから命や財産を守り、地域の人が生き生きと生活していけるような活動や自由な発想を受け付ける。情報収集力や取材力、主体性などを審査する。実際に取り組んでいる内容を評価する「活動部門」、未来に向けた提案を募る「アイデア部門」を設けている。
 県内在住の小中学生が対象。個人をはじめ、きょうだい、友達同士、学校・学級単位の応募を受け付ける。応募締め切りは9月30日。問い合わせは福島民報社地域づくり局 電話024(531)4145(平日午前10時~午後5時)へ。

来年2月11日表彰式 福島

 第8回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)では、最高賞のグランプリ、福島民報社賞、金賞、銀賞、銅賞の各賞を選び、来年2月11日に福島市で表彰式を行う。
 福島民報社のホームページに、「地域の安心・安全」をテーマにした応募用紙を掲載している。応募先は郵送の場合は郵便番号960―8602 福島市太田町13の17 福島民報社地域づくり局「ジュニアチャレンジ係」、メールの場合はjunicha@fukushima-minpo.co.jp
 審査委員は次の通り。

 ▷審査委員長=前川直哉(ふくしま学びのネットワーク理事・事務局長、福島大准教授)▷審査委員=渡辺文暁(県教育庁義務教育課主幹)佐藤克寿(県警本部生活安全企画課管理官)高橋正人(郡山ザベリオ学園小中校長、県私立中学高校協会推薦)太田朝弓(お茶の水女子大大学院)平田団(福島民報社地域づくり局長)(20260611)

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