福島アンテナ
近年、日本ではあらゆる業界で労働力が足りない人手不足が問題視されている。
その原因には少子高齢化や若者の都市集中などが挙げられる。だが、コンビニのセルフレジや配膳ロボットを見るたびに、社会が変わっていることを実感する。
人工知能(AI)は私たちの生活に溶け込み、社会を効率的で便利なものにしてくれた。しかし、私は誰かの仕事を奪う存在ではなく、人を支える力として生かすべきだと思う。外国人材の受け入れも進んでいるが、外国人を単なる労働力としてではなく、共に社会をつくる仲間として迎え入れることが大切ではないだろうか。
人手不足の解決策としてAIや外国人材に頼ることは必要だ。私たちにはAI技術と多様性を、共に社会をつくり、支えていく仲間として前向きに受け入れる考えが必要だと思う。(20260611)

