若い世代の声
ハンドボールを続けるために、現在の高校へ進学しました。部活動は決して楽ではなく、苦しいと感じる日もあります。私はそれでも日々の努力を怠らず、何事もあきらめずに最後までやりぬくことを忘れずに取り組みたいと思います。勉強もおろそかにせず、部活動と両立して頑張ります。
これまで私が大きな困難もなく生活してこられたのは、多くの人に支えられてきたからです。将来の進路はまだ定まっていませんが、いつか自分も誰かを支える存在になりたいと思います。そのために、大学で学びを深めることが目標です。
苦手だから、嫌いだからと避けるのではなく、「まずは一歩踏み出してみる」ことを大切にしていきます。挑戦する姿勢を忘れず、支えてくれた人たちへの恩返しにつながるような充実した高校生活を送りたいと思います。(20260614)

