喜多方市塩川町の民泊・ゲストハウス「暮らしやaizu」さんを取材

喜多方市塩川町の民泊・ゲストハウス「暮らしやaizu」さんを取材

福島アンテナ

郡山女子大学短期大学部 地域創成学科2年 阿部 樹莉亜(アベ ジュリア) 

 喜多方市塩川町の民泊・ゲストハウス「暮らしやaizu」さんを取材しました。

 高校時代の恩師の奥真理子先生と夫洋和さんの夫婦2人で2025年(令和7)年10月にオープンしました。真理子先生には高校の3年間、国語の授業を担当していただきました。私が卒業するとき、真理子先生は突然、全校生徒の前で民泊経営に乗り出す「民泊宣言」をし、33年間務めた教員生活にピリオドを打ちました。 

 築24年の実家を活用したモダンな雰囲気が漂う宿泊施設内を見学しながら、真理子先生が民泊を始めたきっかけや、こだわり、やりがいを感じるときや、苦労していることなどをお聞きしました。これから記事にまとめて「暮らしやaizu」さんの魅力を発信したいと思います。 

 当日は、高校生時代に戻った気分になり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。人との出会いをとても大切にしている真理子先生は、当時と変わらずにはつらつとしていました。遠くから来るお客さんを笑顔でもてなしている姿が浮かびました。

 1日1組(Max8人)で、1泊の素泊まりは8,000円です。興味がある方はお問い合わせをお願いします。詳しくはホームページをごらんください。問い合わせはメール 

kurashiya.aizu@gmail.com 

 同じ学科でプロジェクト仲間の樽井あすかさん、熊田奈乃香さんと一緒に取材にあたりました。取材の様子を写真で紹介します。 

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※郡山女子大学短期大学部地域創成学科「取材活動プロジェクト」

 学生視点で取材し、情報発信することによる地域貢献を目的としています。取材の流れは学生1人1件の取材先を決定したあと、インタビュアー、カメラマン、活動記録などの役割を担う3人1組を基本とした学生取材チームを組みます。取材結果を記事にして、プロジェクトの「めばえ新聞」を作成するとともに、インスタグラムなどのSNSでも情報発信する予定です。学園祭「もみじ会」でも発表します。2026年度は、福島民報社の「ふくしまドアプロジェクト」と連携しています。

担当・郡山女子大学短期大学部地域創成学科 准教授・山口猛、2026年度のプロジェクトメンバー=阿部樹莉亜、 髙橋一紗、西牧陽南、 高橋凛、樽井あすか、 熊田奈乃香、大根田ほのか、小野愛央

取材活動プロジェクト

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