女子200井戸2連覇 松本、山口とアジア大会へ

女子200井戸2連覇 松本、山口とアジア大会へ

福島アンテナ

 陸上日本選手権 男子5000山口智規も

 今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日は6月14日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子200メートル決勝は井戸アビゲイル風果(25)=東邦銀行=が23秒19で制し、2連覇を果たした。(19面に関連記事)
 13日の予選で23秒01をマークし、23秒03のアジア大会派遣設定記録を突破。優勝で日本陸連が定める代表選考基準を満たして代表入りを決めた。2年連続で100メートルとの2冠を成し遂げ、女子の最優秀選手賞(MVP)を受賞した。
 日本陸連は15日、愛知・名古屋アジア大会の日本代表内定選手86人を発表した。本県関係は女子200メートルの代表入りを決めた井戸が100メートルでも選ばれた。同400メートルの松本奈菜子(29)=同=、男子5000メートルの山口智規(23)=SGH、学法石川高出身=も名を連ねた。
 陸連の派遣設定記録突破者やアジアでの今季の記録上位選手などから選んだ。大会は9月23日から29日まで、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開かれる。(20260616)

【写真説明】 井戸アビゲイル風果

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松本奈菜子

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山口智規

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