伊達市地域おこし協力隊3人に委嘱状

伊達市地域おこし協力隊3人に委嘱状

ドアを開いた人たち

 伊達市地域おこし協力隊の委嘱状交付式は6月1日、市役所で行われ、新隊員3人が地域活性化に向けた決意を新たにした。
 隊員となったのは鈴木渚さん(34)=栃木県大田原市出身=、須田純平さん(36)=伊達市出身=、成沢ゆきさん(29)=山形県米沢市出身=。鈴木さんはシティープロモーション部門で移住定住に向けた情報発信に取り組む。須田さんと成沢さんは農業部門でモモの栽培技術や経営について学び、市内での新規就農を目指す。
 須田博行市長が一人一人に委嘱状を交付し、「新たな視点で市の魅力を発信してほしい」と激励した。(20260606)

【写真説明】 (左から)成沢さん、須田さん、須田市長、鈴木さん

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