福島アンテナ
フェンシング競技の技術向上を図るトレーニングキャンプは6月13、14の両日、川俣町の川俣高で開かれ、参加者は世界で通用する技術を学んだ。
町、町教委の主催。川俣高魅力向上推進事業の一環で、今年度3回目。県内外から小中高生約30人が参加した。パリ五輪のフェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した高嶋理紗さんと、パリ五輪フェンシング日本代表のサーブルコーチを務めた橋本寛さん(元川俣高教諭)が講師を務めた。
参加者は種目別に分かれ、実戦形式などの練習に励んだ。高嶋さんらは一人一人の動きをチェックし、攻守で考えながら動く大切さなどを伝えた。(20260623)
【写真説明】 選手にアドバイスする高嶋さん(左)


