関東学院大で県産品PR

関東学院大で県産品PR

福島アンテナ

 県は横浜市の関東学院大で、学生らに県産品の魅力を発信した。
 県産品の素晴らしさを首都圏に幅広くPRし、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う風評・風化の課題解決につなげようと企画した。学内で催された「創造祭・スポーツフェスティバル」にブースを出展した。
 6次化商品や銘菓、日本酒などを販売した。購入者を対象に、喜多方ラーメンや赤べこグッズなどが当たる抽選会も実施した。県の総合情報誌「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしままっぷ」を活用したクイズも繰り広げた。赤べこをモチーフにしたキャラクター「ベコ太郎」が駆け付け、会場を盛り上げた。
 県と関東学院大は、本県の復興や地域活性化に向けた包括連携協定を結んでいる。(20260624)

【写真説明】 6次化商品や銘菓、日本酒など県産品を販売したブース

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