ドアを開いた人たち
5月の連休明け、町の移住センターが企画してくれた田植え会に参加しました。当日は天候に恵まれ、地域おこし協力隊の方を含め、川俣に移住した人たちが大勢集まりました。
初めに大きな熊手のような道具で田んぼをかきながら、苗を真っすぐに植えるための線を引きました。その後、かたまりの苗を田んぼ全体に均等になるようにバラまきました。それから、参加者が横一線に並び、手で苗を丁寧に植えていきました。
慣れない田んぼに足をとられたり、水が多い部分は初めに引いた線が見えなくなったりと、真っすぐに苗を植えるのは難しかったです。それでも左右の人と苗を分け合いながらワイワイと作業を進めていると一体感が感じられ、縁あって川俣に集まった人々の絆が深まり、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。田植えの後に、みんなで食べたお昼ごはんも格別でした。
秋には稲刈り会も予定されているので、ぜひ参加してみんなで収穫の喜びを分かち合いたいと思っています。(20260619)

