福島U新スタジアム 愛される施設へ高校生がアイデア

福島U新スタジアム 愛される施設へ高校生がアイデア

若い世代の声

 サッカーJ3福島ユナイテッドFC(福島U)は6月24日、新スタジアム整備について考えるワークショップを福島市の福島東稜高で開いた。競技の傍らクラブの地域連携スタッフとして活動するGK田中雄大選手が生徒と意見交換した。
 アクティブラーナーズコースの2年生20人が参加した。福島Uが昨年8月に発表した新スタジアムの基本構想「日本初の完全木造」や「世界初の循環型木造スタジアム」を題材に、多くの人に訪れてもらえる施設について意見を出し合った。
 自然と触れ合う教育型テーマパークや選手オリジナル弁当の提供など斬新なアイデアが多く挙がった。
 ワークショップ後、新スタジアムでも使用予定の県産木材の特製プレートが生徒一人一人に贈られた。生徒が応援メッセージなどを書き、田中選手と交流した。(20260626)

【写真説明】 新スタジアムについて意見を交わす田中選手と生徒

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