ドアを開いた人たち
初のつっぺったこっぺったの会
富岡町民が暮らしの情報やおすすめの場所などを話し合って気軽に交流する「つっぺったこっぺったの会」は6月24日、町内のトータルサポートセンターとみおかで開かれた。
「つっぺったこっぺった」は「あーだこーだ」を意味する方言。町に住む人を参加対象に、会場で自由に話したり過ごしたりしてもらい、その後も気軽に「つっぺったこっぺった」と交流する関係をつなげてほしいと名付けて初開催した。町が主催して、とみおかプラスが運営した。
移住者や町の出身者ら約30人が参加した。参加者は飲食しながら自己紹介をしたり、暮らしの悩みや楽しみを自由に話したりして交流を楽しんだ。(20260628)
【写真説明】 富岡の暮らし情報などを話す参加者


