はたらこっと
福島民報が創る福島県一の部数を持つ採用広報紙「ミライのチカラ」に掲載された地元企業を紹介!
会津若松地方広域市町村圏整備組合消防本部で働く「ミライのチカラ」にインタビューしてみました!
会津若松地方広域市町村圏整備組合消防本部/官公庁(消防)
私たちは、地域住民の生命、身体及び財産を守るため消火・救急・救助活動を行っています。住民に頼される消防を目指して日々活動しています。地域の安心・安全を一緒に支える消防職員を募集しています。
住所:会津若松市北会津町中荒井字諏訪前11
電話番号:0242-59-1400

一なぜこの職業を選んだのですか。
消防士という職業を選んだ理由は、私自身が幼少期の頃に消防士の方から命を助けていただいた経験があるからです。その消防士の方が来てくれて私の家族はすごく安心したと言っていました。私を助けてくれたその消防士のようになりたくて、この職業を選びました。
一現在の仕事内容を教えてください。
火災や救急事案を想定した訓練や体力錬成を日々実施し、いつ起こるか分からない災害に万全の準備をし災害対応にあたっています。また、火災が起きないように予防することも大切な仕事です。
ー仕事のやりがいを感じる瞬間は。
私が一番やりがいを感じる瞬間は助けた方々から感謝された時です。消防士のように直接的に心から感謝される職業は少ないと思います。そこに一番やりがいを感じます。
ー入庁してから一番成長できたと感じることは。
人間性、社会性が成長したと感じます。私は高校を卒業して、すぐにこの消防士という職業に入りました。教養をほとんど知らない状態で不安もありましたが、同期や職場の先輩方に支えられ、市民の方々と関わることで一年間で大きく成長できたと感じます。
ここが推しPoint!

火も不安も消します
災害や救急の最前線で活動しています。体力だけでなく、冷静な判断力も求められる仕事です。地域の方々から頼され、「ありがとう」の言葉をいただけることが大きなやりがいです。先輩方もとても優しく、丁寧に教えてくれるところも「推しPoint」です。

